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辰已(リーダーズ)2023 基本確認択一模試:2023年9月17日の自己採点は法令択一26/40問

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辰已法律研究所(リーダーズ総合研究所)の2023年度「基本確認択一模試」を、2023年9月17日に解いた自己採点の記録が見つかった。法令択一40問中26問正解(正答率65%)。この約51日後の令和5年度本試験は法令択一84点(21問)だった。近日、同じ問題を解き直して比較する。

結果

実施日 テスト 法令択一 正答率 備考
2023年9月17日 辰已 2023 基本確認択一模試 26/40問 65% 多肢・記述・基礎知識は未記録
2023年11月12日 (参考)令和5年度 本試験 21/40問(84点) 53% 総合152点・不合格
2026年(予定) 同じ問題を解き直し 未記録 — 結果が出たら追記

「未記録」は記録が残っていない・未実施の項目で、0点ではありません。

この記録の読み方

  • 模試65%→本番53%。2023年は基本確認レベルの模試では26問取れていたが、本試験では21問に下がった。「基本確認」と名のつく模試は本試験より易しいので、ここでの正答率は本番より5〜10ポイント高めに出ると見ておく。
  • 目標との距離。今年の目標は本番で法令択一28問(112点)。上の補正を踏まえると、基本確認レベルの模試では32問(80%)以上が必要。再受験でここに届くかが見るべき点。
  • 同じ問題での比較ができる。LECセルフチェックテストは3年で8問→18問に伸びた。この模試でも同じ伸びが出るかで、択一の実力が本当に上がっているのかをもう一つのサンプルで確認できる。
  • 2023年度版の注意。民法(相続・共有の2023年改正)と個人情報保護法は改正前の肢があり得るので、再受験時は正答が変わった肢を別数で記録する。

再受験で記録すること

  1. 法令択一の正答数(目標 32/40)と科目別の内訳(行政法・民法・憲法・商法・基礎法学)
  2. 2023年に間違えた問題のうち、今回も間違えたもの=3年間手をつけていない論点
  3. 間違えた肢の分類:知識不足/読み違い/時間切れ/法改正

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受験の記録

この点数を取ったときの状況は、受験記のほうに書いています。

2026年の模試3社の結果は模試3社を自己採点したにあります。

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