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2023年に受け取ったLECのセルフチェックテスト(25問)を、2026年8月27日に解き直した。2023年当時は25問中8問(正答率32%)、今回は25問中18問(正答率72%)。同じ問題での比較なので、3年間の学習量がそのまま差になって出ている。
結果
| 実施日 | テスト | 正答数 | 正答率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年 | LEC セルフチェックテスト(2023年版) | 8/25 | 32% | 2回目受験(令和5年度152点)の年 |
| 2026年8月27日 | 同じ問題を解き直し | 18/25 | 72% | 4回目受験に向けた学習再開後 |
セルフチェックテストは択一25問の実力診断で、300点満点の模試ではないため、合計点・科目別内訳はありません。
この結果の読み方
- 正答率72%は、択一で「合格者水準」に届く手前の数字。本試験の法令択一40問で72%なら約29問=116点。目標の112点(28問)を上回る水準で、9月時点の作戦の「択一112点」は現実的な目標だと確認できた。
- 3年前の問題なので、記憶ではなく実力で解けている。2023年に解いた記憶はほぼ残っておらず、初見に近い状態での18問。ただし2022〜2023年時点の法令ベースなので、改正のあった肢(民法・個人情報保護法)は現行法で判断した。
- AI実力スコア(87.9/240)とのズレ。スタディングのスコアは「今受けたら37%程度」を示しているが、実際の正答率は72%。スコアは演習の反復回数と忘却効果を重く見るため、学習再開直後は実力より低く出る。スコアを「低いから実力がない」と読まず、演習量を積めば追いついてくる指標として扱う。
- 残り7問(28%)が伸ばす対象。次回以降は、間違えた肢を「知識不足/読み違い/時間切れ」に分類して記録する(今回は分類前に解き直したため未分類)。
次の1週間に反映すること
- 間違えた7問の論点を条文で確認し、スタディングの該当単元を1周(AIスコアの単元別で平均以下の単元と重なるかを確認)
- 9月中の模試(伊藤塾・LEC公開模試)で法令択一の正答率が70%を維持できるかを確認
- 正答率が出ても点にならない多肢・記述は別枠で毎日1問(週次予定表の固定メニュー)
受験の記録
この点数を取ったときの状況は、受験記のほうに書いています。
2026年の伊藤塾の模試では、択一が60点/160でした。→ 成績表が返ってきた