9月14日、本試験の目標配分を変えた。記述式60点を当てにせず、法令択一・多肢選択・基礎知識の240点だけで合格点180点を取る。スタディングAI実力スコア(同じ240点満点)の目標も160点から180点に引き上げる。 なぜ記述を目標から外すのか 点が読めない:記述は採点基準が非公表で、令和5年度16点→令和6年度8点と半減した。模試(東京法経2024)では行政法記述を題意の読み違いで0点にしている 指標と目標がずれていた:AI実力スコアは記述を含まない240点満点なのに、目標160点+記述24点=184 ...