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ohara-chukan-2023

2026/9/28

資格の大原 2023 中間模擬試験の自己採点:150点(法令択一26/40・多肢5/12・基礎知識7/14・記述8)。2か月後の本試験152点と何が違ったか

2023年の資格の大原「中間模擬試験」(名古屋会場で受験)の自己採点が見つかった。法令択一26/40問(104点)・多肢選択5/12問(10点)・基礎知識7/14問(28点)・記述8点、合計150点。約2か月後の令和5年度本試験は152点だったので、合計はほぼ一致している。ただし中身はかなり違う。 結果 日付試験法令択一/160多肢/24記述/60基礎知識/56合計/300 2023年(日付未記録)大原 中間模擬試験(名古屋)10410828150 2023年11月12日令和5年度 本試験84816441 ...

スタディングの合格お祝い金は返金ではない|東京法経の合格返金制度と比べた

2026/9/2

スタディングの合格お祝い金は返金ではない|東京法経の合格返金制度と比べた

2024年に東京法経学院の合格講座へ合格返金狙いで入り、12点足りずに不合格。返金はなかった。2026年も同じ発想でスタディングの直前対策セット(29,700円)を申し込んだら、今度はそもそも返金制度ではなかった。50を過ぎて気力と体力が落ちるなかで、動機を外から持ってくることにした話。

片づけで模試と本試験の成績表が4枚出てきた|「あと3問」の正体は、択一の3問ではなかった の要点

2026/9/28

片づけで模試と本試験の成績表が4枚出てきた|「あと3問」の正体は、択一の3問ではなかった

部屋の片づけで、行政書士試験の模試と本試験の成績表が4枚出てきました。2024年の模試から本試験までの2か月で、法令択一はプラス20点、基礎知識はプラス32点。ところが多肢選択と記述式だけは、模試より本番のほうが下がっていました。直前期に伸びる科目と伸びない科目が、数字ではっきり分かれていた話です。

行政書士試験の直前期にやったこと|模試本を1日10セット、条文素読、復習リストの中身 の要点

2026/9/28

行政書士試験の直前期にやったこと|模試本を1日10セット、条文素読、復習リストの中身

直前期の1か月に何をどれだけやったかの記録。集めた模試本の範囲、1日に回したセット数、素読した六法、復習に使った問題集を具体的に書く。新しい本を買わない、新しい科目に手を出さないという2つの鉄則についても。

行政書士試験の模試を自宅で4回受けた記録|択一29問から30問へ、その先が動かない の要点

2026/9/28

行政書士試験の模試を自宅で4回受けた記録|択一29問から30問へ、その先が動かない

模試は会場で受けなければ意味がない、と言われる。実際に自宅受験を中心に4回受けてみて、分かったことと分からなかったことを書く。法令択一は40問中29問から30問へ動いたが、そこから先が伸びなかった。解く順番は重要ではないと考える理由も書く。

受験しなかった年の行政書士試験を解いたら150点だった|合格点まで30点、記憶は思ったより落ちていない の要点

2026/9/25

受験しなかった年の行政書士試験を解いたら150点だった|合格点まで30点、記憶は思ったより落ちていない

4回目の受験申込を済ませた週に、受けなかった年の本試験問題を通しで解いた。結果は150点で、合格点の180点には届かない。それでも、1年空けたのに記憶がそれほど落ちていないという手応えがあった。この150点をどう読むか、残り30点をどこから取るかを整理する。

行政書士試験まであと2か月|六法も判例集も使わず、参考書1冊とクイズ形式の反復で180点を取りにいく の要点

2026/9/28

行政書士試験まであと2か月|六法も判例集も使わず、参考書1冊とクイズ形式の反復で180点を取りにいく

本試験まで残り約2か月。時間的な制約があるなかで、六法と判例集は使わないと決めた。参考書1冊をクイズ感覚で繰り返し、記憶の定着だけを狙う。そして大手予備校の模試を受けて全国順位と偏差値を出す。180点を越えるための道筋が見えて、モチベーションも保てる。その組み立てを書く。

行政書士試験4回目、受験申込を済ませた|時間が取れない社会人が参考書1冊に絞った理由 の要点

2026/9/28

行政書士試験4回目、受験申込を済ませた|時間が取れない社会人が参考書1冊に絞った理由

4回目の行政書士試験に申し込んだ。あと4問で落ちた一昨年から、勉強のやり方を変える。時間的な制約があるなかで、参考書を1冊に絞り、問題演習・答練・模試を軸にすると決めた。なぜ「読む」より「解く」を選んだのか、その判断の中身を書く。

行政書士試験3回目、あと4問で落ちた|一昨年のあの日をまだ引きずっている の要点

2026/9/28

行政書士試験3回目、あと4問で落ちた|一昨年のあの日をまだ引きずっている

一昨年に受けた3回目の行政書士試験。自己採点で、あと4問正解していれば合格だった。試験直後は受かったと思っていた。数えるほどの差で届かなかった悔しさと、その4問がどこだったのかを記録する。

行政書士試験2回目、足切りは通過したのに落ちた|152点で止まった原因 の要点

2026/9/28

行政書士試験2回目、足切りは通過したのに落ちた|152点で止まった原因

令和5年度に受けた2回目の行政書士試験。1回目に落ちた原因だった一般知識の足切りは通過した。それでも不合格だった。得点は152点。合格ラインの180点まで28点。足切りを越えたのに落ちたことで、何が本当の課題だったのかが見えてきた。